お墓のレスキュー隊が結成されるまで

@ 幼き日の母との別れ A 競艇選手へのチャレンジ
B なぜ俺が自衛官に? C 石屋になる
D 修行の道へ E 挫折そして引越屋へ
F リフォーム会社での経験 G 再び石屋へのチャレンジ
H 忙しいとは心を忘れるなり I 兄弟で行う仕事を考える
J 自分らしく生きる  
それでまた僕はフラフラしてたわけですが、そんな僕を見かねて兄が『うちで働け』と言ってきました。そのころ兄は修行を終え、父と一緒に石材店で働いていましたが、なにやら忙しいので手伝えと言うのです。
まあ、働いてもいなかったし、何かやりたいことがあれば実家の仕事なら簡単に止めれるから、それもいいなと思い、軽い気持ちで働きなじめました。
でもやり始めて思ったのは、石で何か創るという仕事は結構楽しい仕事でした。
その後、山あり谷ありでしたが1年ほど実家で石屋をやった僕は、いよいよ本格的に石材の仕事を学ぶため、大垣市の和田石材というところに修行に行くことになりました。
矢田石材店
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