お墓のレスキュー隊が結成されるまで

@ 幼き日の母との別れ A 競艇選手へのチャレンジ
B なぜ俺が自衛官に? C 石屋になる
D 修行の道へ E 挫折そして引越屋へ
F リフォーム会社での経験 G 再び石屋へのチャレンジ
H 忙しいとは心を忘れるなり I 兄弟で行う仕事を考える
J 自分らしく生きる  
修行でお世話になった会社を勝手に止め、実家に帰ろうにも帰れなくなった僕でしたが、ずうずうしく実家に帰ってきました。
僕の中では争いが起きるのは、兄だけと分かっていましたので、父は戻ってきた僕に対してとやかくそう言う事もありませんでした。
しかし、起こられると思っていた兄も、もはや自分のことで精一杯で、僕を怒ることもなく、またも僕はフラフラする日々が続きました。
でもこれではいけないと思い、何か働き口を探しました。
手っ取り早く、近くの引越屋で働くことにした僕は、結構まじめに働きました。
引越屋で働いて1年ほどした時に、このまま引越屋でよいのか?という思いが駆け巡り、またしてもいつの間にか気づくと会社を辞めていました。
矢田石材店
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